SHIMADANTIQUES

2019/12/02 11:03



















昨日はいつものように娘と川へ遊びに










多摩川では本格的に冬になる前だったので.   まわりの釣り人たちは大きめの鯉を釣ってましたね.










大きい魚も竿がしなって引きが楽しめていいんですよね〜 釣った感はしとしお!







 


ところで想い出すのは4年前のこんな話...   釣りは魚がどこにいるか?探す・イメージする遊びだよね〜受動的でなくてコチラから見つけに行く!積極性が大切なんだ!ってサカナクションの一郎君が僕の目の前で熱量多めに語っていたのがフニオチル.   










大きい魚も楽しいけど釣り上げるとデカさとワイルドさに圧倒されて...   愛おしく思えないのです.   変な性格ですよね.    小学生の頃から小さい魚ばかりを釣っていた.   この感情はずっと変わらずココロにある.   小さい小さい魚や水中生物のほうが鱗も繊細で目も唇もヒレも虫眼鏡で見ると感動してしまうほどの広大な宇宙が広がっている!っと感じる.   今回は約3mmほどのヤマトヌマエビが水に沈んでいる沢山の枯れ枝に隠れていた.   見つける!って楽しい!









このような性格が今の活動につながっているのかなと思う.    服も時計も靴もアクセサリーも大好きですが小ぶりでも存在感があって想いに包まれたアイテムに興味があるんです.  これからも小さいものを作ること愛でることを仕事にできるように頑張りますね.