2019/10/07 08:19























左手_GOLDでまとめます
右手_SILVERでまとめます






















































アンティークって雰囲気あって良いですよね. でもどう取り入れていいのかわからない方もいると思います. 特に大人の方には. これを付けてるとスタイリングに深みが出て香りが確実に上がります. しかし羽振りが良さげなのは基本やめましょう. センスまで古く見えます=アンティークはあくまでもクラシックが良いです. 年月が経っているものを丁寧に奇麗に使っている程に魅力が出ます. 人間と同じですね. 新作で着飾るよりも中身や考え方を新しくして自分らしくいれることが大切と思います. 





正直なところロンジンというブランドは日本では知名度が低いですがヨーロッパでは歴史があり品質の高いブランドとして認知されています.  時代を超越したスマートなルックス.コノ子は1960年代の洗練された時代の申し子でありミントコンディションと云われるほどの美品ですね.  





1832年創業のロンジンはスイスで古くから存在している時計ブランドです。知名度は今でこそロレックスやオメガ、パティックフィリップ、ハミルトンなどの影に潜んでいますが、100年前には3大時計ブランドの1つとして君臨していました。いくつかの逸話をお伝えしますと、1899年アブルッジ公ルイジ・アマデオの北極海探検の時はロンジンのクロノメーターを携えて。1904年、J・E・バーニー隊長による429日に及ぶ北極探検の際にも、1927年には大西洋無着陸横断飛行に成功したチャールズ・リンドバーグのコックピットで、33時間39分に及ぶ飛行の間、優秀なナビゲーターとして活躍したのがロンジン製航空クロノメーターでした。「ロンジンの機械なしではこの探検は成功しなかっただろう」というのは、1928年から2年の歳月を擁して敢行された南・北極探検のリチャード・E・バード提督の言葉ですね。近代史に名を残す冒険家たちがサバイバル・ツールとして信頼を寄せ、ロンジンは彼らとともに未知の分野を経験することで目覚しい技術の革新を行い、精度と機能の進歩を実現してきた。冒険家によってロンジンはパイオニアとしての地位が確立されてました。そんなロンジンの1960年代製、32mmというサイズ感。まさに普遍的で無駄がなくエレガントな時計をお探しならばオススメの一品です。ご存知かもしれませんが、今ある高級時計は1950年代と1960年代のデザインを復刻しているものが多いです。何故ならばバウハウス思想が時代を超えて1960年代に花咲いたからです。時を超えて残る美しい時計が多くデザインされた時代でした。この子もケースはK14 YELLOW GOLD素材。ドレスウィッチの佇まいをしながら骨太な実用性を内在しています。今現在の18金ゴールド色よりも上品な14金ゴールド色というのも魅力です。キャリバー(中身)の状態も素晴らしく、ご安心ください。カジュアルで現代的な服装にアンティーク時計はギャップという感覚を楽しむ大人の遊び心を与えてくれます。定期メンテナンスや修理依頼などもお気軽にご相談くださいませ。SHIMADANTIQUESは一生涯サポートさせていただきます。