2019/01/09 15:21






















































































































今回もいつもお世話になっている彫金職人の工房にてリファインする製作過程をご紹介しますね



リファインとは?
受け継がれてきたアンティークを異なるアイテムへと製作すること




今回はアンティーク品のカフスリンクスをブレスレットへリファインする工程をご参照ください

<アンティーク品>
1900年代〜1930年代
カフスリンクス
ギロシェ仕様エナメル細工
とあるNYマーケットにて出逢った一品

コチラは幾何学模様の彫り込みとクリアーなエナメル質は、ずーとみていても飽きません、そして経年変化と人の手から手へ渡ってきて今ここに存在している圧倒するオーラと美しさの凝縮、、、今では無くなりつつある技術の1つがギロシェ仕様エナメル細工なのです
約100年前は広く工芸品へ細工されていたギロシェ仕様エナメル細工、今はラグジュアリーブランドの工房で細々と息をしています、その理由は稀にではありますが、ブランド設立100年記念とか150周年企画などで発表されるアイテムに登場するからです、一言でいうと手間がかかって面倒な技法ということですね、それよりも大きな石をドーンと付けたり、今の時代はミニマルなフォルムのみで勝負するブランドが多いです、なぜならば歴史あるブランドビジネスに必要なことは新規顧客さんの開拓、それは若返り、例をあげるとGUCCIやCELINEがわかりやすいと思います.
いつか無くなりつつある技術をアップデートして後世へ残せていければ幸いですね.




SHIMADANTIQUESは結婚指輪、婚約指輪を専門にしている彫金職人にリファインしてもらいます.




1つ1つ丁寧に仕上げていく動きには無駄がなく.アンティークをいたわる気持ちまでも感じる.



SHIMADANTIQUESは全てのアイテムに永久保障書をお付けしています.   SHIMADANTIQUESはあなたのアクセサリーの主治医になれれば幸せです.


あなたのために美しい世界で1つのアイテムはココで誕生します、それでは、また次回も