SHIMADANTIQUES

2020/01/08 08:43























いつも誰もが見ていて感じているはずの日常














その一瞬を細やかに捉えて静寂とともに美しく













ちょっぴり儚く僕たちに見せてくれていた













みんなの日常は もっともっと 美しい













[客観] なんて必要なくって











 



[主観] のココロが潤えば















すべてが 美しく やさしくなれると思う












僕は大好きなアーティストでした.   開催は1/13までだよー







 パリとチュニス(チュニジア)を拠点に活動するアーティスト、イズマイル・バリーの個展が開催される。

 バリーは1978年チュニス(チュニジア)生まれ。写真や映画の原理を用いた精緻な視覚実験や、最小限の状況設定と身ぶりから啓示的に創出される現象や痕跡などを通じ、目に見える事物や知覚そのものの儚さを問う作品を手がけている。

 くしゃくしゃになった雑誌のページからインクが手に移り、印刷された画像が少しずつ消えていくさま。目に見えないように張られた糸のの上に水滴がつたい、たわみによって糸がかろうじてかたちを現す空間。そこで徐々に水たまりが形成されていく様子など、バリーの静謐な作品は用いられる素材の本質から事物をとらえ、また予期しないアクシデントやディテール、瞬間的な変化などに細やかな注意を向けて、厳密な手順でつくられる。

 本展では、新作の映像を中心に、オブジェ、ドローイングなど、異なる形式の作品で構成されるインスタレーションを発表。光そのものがどのように知覚されるのかを問う試みとして、銀座メゾンエルメスの建築が出現しては消滅する、一種の光学装置へと変貌を遂げる。





Information

イズマイル・バリー「みえないかかわり」

会期2019年10月18日~2020年1月13日
会場銀座メゾンエルメス フォーラム
住所東京都中央区銀座5-4-1
電話03-3569-3300
開館時間11:00~20:00(日~19:00、12月の一部期間~16:30)※年末年始はエルメス銀座店の営業時間に準ずる、入場は閉館30分前まで

https://bijutsutecho.com/exhibitions/4734を参照しています+